information detial contact fleur marche termes journal
catalogue
  • フェイスブック (@VisionsAntiques)
  • ツイッター (@VisionsAntiques)
  • インスタグラム (@visions_antiques)
search
パリ市内に工房を持つ唯一の陶器のブランド Astier de Villatte(アスティエ・ド・ヴィラット)
フランスに数世紀続く旧家でありフランス芸術一家、アスティエ・ド・ヴィラット家の末裔とそのアーティスト仲間が作り出す、繊細な見た目でありながら力強いその器は、代々受け継がれてきたアンティークの型からインスピレーションを受け、アスティエ・ド・ヴィラットならではの新しいデザインを作り出しています。 パリのアトリエで作られるその陶器は、フランスの土を使い、フランスの伝統的な技術を用いてひとつひとつ手作りされる一点もの。 素朴、クラシック、モダン... 時々で変化する、まるでオブシォのような陶器。 二つとして同じ表情のない白い器は、手作りならではのゆがみやガタツキ、黒い粒となった気泡のあとや色むらなど、通常であれば不良品とみなされてしまう特徴をあえて生かしたことによりアスティエ・ド・ヴィラット 特有のすばらしい魅力になっています。 繊細な印象ですが、食器洗機や電子レンジにも対応しており実用的。 また彼らの才能は陶器だけにとどまらず、ガラスウェアー、カトラリー、家具、文房具そしてキャンドルや香水に至までのコレクションを手がけ、彼らの世界観を送り続けています。
Astier de Villatte x Nathalie Lete
1964年パリ生まれ。
イラストレーターの Nathalie Lete(ナタリー・レテ)
デュペレアートスクールでテキスタイルそして、ボザールではリトグラフやセラミックを学ぶ。 子供の頃の思い出や、日常の生活の身近なところからインスピレーションを得るという、中国人の父とドイツ人の母を持つ彼女のカラフルな作品は、どことなくユーモラスで可愛いくて、それでいてシニカルです。 1987年には Mathias POBERT(マチアス・ロベール)とユニット活動を始め、発表したダンボールアートの作品は絶賛を浴び、シャネルやラガーフェルドなどショーウインドーのディスプレイを手掛けたり、フランス国内そして海外にまで幅広く展示会を開催しました。 その作風はフランスにとどまらず、海外でも高く評価されています。 そんなナタリー・レテがアスティエ・ド・ヴィラットとコラボレーション。 キーワードとイマジネーションを重ねて出来上がる陶器は、スパイスの入ったナタリーらしい作品です。
Astier de Villatte x FRANCOISE CARON x TAKASAGO
「香水の首都」として世界的に名を馳せる町、グラースに生まれた フランソワーズ・キャロン は、女性として初めて調香師になった一人。
洗練された香水をリュクスな世界のためにつくりたい、という夢を叶えたのは彼女が26歳の時でした。 2007年、才能に溢れた優秀な調香師チームを組織する日本の香水メーカー「タカサゴ(高砂)」の一員として活動をはじめました。 自然愛好家のフランソワーズは、花々やその名前、そしてその香りについて熟知し、彼女はシプレ(イトスギ)系の絶対的な「爽やかさ」のヴィルトーゾであり、完全なバランスを保ちながら調合することに対して素晴らしい才能を発揮します。
LES ENCENS ASTIER DE VILLATTE
これらの全く新しいインセンスは、我々を旅へと誘います。
ウランバートルの近く、まるで砂漠のようなステップ高原への小旅行、エルサレムの街角にある、オリーヴの植生する庭への巡礼、オペラ・ガルニエの、蜜蝋で磨かれた木板張りの舞台で行われるパ・ド・ドゥ...
繊細に香りながら、螺旋を描くインセンスの煙は、すぐに家の中に充満し我々が好む場所の香りを空間に浸透させていきます。 そして何時間ものあいだに渡って浮遊し続け、香りの痕跡を残していく。 淡路島はインセンスにとって最適な気候であるという理由から、世界でもっとも素晴らしい品質のものが存在します。 この島のインセンスは、1000年以上も前から、親から子へと受け継がれてきた伝統にのっとり、香師あるいは熟達した調香師の特別な技術によって制作されます。 彼らのみが、製造に関わる4つの段階を完全に修得しているのです - すなわち 貴重な森林、ハーブと植物、植物性樹脂など、完全な自然素材のみで行われる香りの調合方法。 生地を長時間に渡り圧縮、加工し、その中に香りをきちんと浸透させるために 2週間寝かせる といった生地の捏ね方や取扱い方法。 手で丸められたインセンスの生地を、注文のサイズに応じて細長い帯状に切り分ける方法。 3日間に渡って西風で乾燥させ、棒状のインセンスを束ねる方法。 長さ14cm、125本入りの小箱に収められた、1本につき15分から20分ほど持続するインセンス。 アスティエ・ド・ヴィラットとフランソワーズ・キャロンのチームによって構想された、これら4種類のインセンスは、素晴らしい品質を誇り、香りで場所を想起させる能力を有しています。
Category